ファッション

「ロシャス」香水が再上陸 1日アンバサダー谷まりあが登場

 香水と化粧品の輸入・販売を手掛けるブルーベル・ジャパンはこのほど、仏フレグランス大手インターパルファム(INTERPARFUMS)の「ロシャス(ROCHAS)」の取り扱いを開始し、3月13日に、「マドモアゼル ロシャス オードトワレ」を発売する。発売を記念した記者会見が12日に行われ、1日アンバサダーを務めるモデルの谷まりあが登場した。

 「マドモアゼル ロシャス オードトワレ」は“ピンクを楽しむ”というテーマで、ソニア・コンスタン(Sonia Constant)をはじめとする4人の調香師が調香を手掛けた。フルーティーなカシスが香るフレッシュで軽やかな香り立ちが、ビギナー向けにもつけやすいのが特徴となっている。

 「ロシャス」のドレスを身につけた谷は、「いい香りをまとうと自然といい笑顔になる。『マドモアゼル ロシャス』は軽い香りで男性にも女性にもウケがよく、誰にでも好まれそう。30mLの小さいサイズは“お守りフレグランス”としてバッグに入れて持ち歩きたい」と話した。

 「ロシャス」のフレグランスは、1945年発表の「ファム」、60年発表の「マダム ロシャス」などが有名で、日本市場へは再上陸となる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。