ファッション

「ドリス ヴァン ノッテン」の来場者から学ぶ オトナの着こなし術をチェック

 「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN以下、ドリス)」の2019-20年秋冬コレクションが披露された日は2月にもかかわらず気温も高く、雲一つない快晴。来場者も、おしゃれな来場者をキャッチするフォトグラファーも自然と気分が盛り上がるような気候だ。

 「ドリス」のショーは、来場者のブランド着用率が高く根強いファンに支えられていることがうかがえる。筆者は、全身「ドリス」を身にまとった女性に「『ドリス』の大ファンなんだけど、ショーのチケットが余っていたら譲ってもらえないだろうか」と話しかけられた程。

 そんな「ドリス」の会場前で来場やショーに登場したモデルの着こなしをチェックした。若者が大挙して押しかけるブランドではないが、“オトナの女性”がそれぞれの個性を出したファッションが見られた。また、プリント柄の美しさで知られる「ドリス」だが、柄と柄を組み合わせ、なおかつきれいにまとめる高等テクニックでファッションを楽しんでいる来場者も多かった。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。