ファッション

JFWと島精機が「ディガウェル」など国内ブランドのニット制作をサポート

 日本ファッション・ウィーク推進機構と島精機製作所は、国内デザイナーのニットウエア制作をサポートする。サポートを受けたブランドは、島精機の無縫製ニット機「ホールガーメント(WHOLEGARMENT)」を使用してニットを作ることができる。

 2019-20年秋冬シーズンでは、過去に東京ファッションアワードを受賞し、「ホールガーメント」ニットをマーケットに即しつつも独自のデザインにできるブランドとして「ディガウェル(DIGAWEL)」と「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARDS)」の2ブランドが選ばれた。「ディガウェル」はニットコート(4万8000円)やカーディガン(2万6000円)、フード型のストール(1万6000円)を、「リトゥンアフターワーズ」はボレロ(4万8000円)とポンチョ(7万8000円)を制作した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。