ファッション

「ビズビム」のインスピレーション源のアーカイブ展示・販売イベントが開催

 「ビズビム(VISVIM)」は12月15〜16日に、コンセプトショップ「エフ アイ エル インディゴ キャンピング トレーラー(F.I.L INDIGO CAMPING TRAILER)」のインスピレーション源となったもののアーカイブ展示と販売のイベント「The Traveling Trading‎ Post」を東京・原宿のバンクギャラリーで開催する。

 同イベントでは「エフ アイ エル インディゴ キャンピング トレーラー」のショップを再現し、中村ヒロキ「ビズビム」デザイナーが“プロダクトの本質的な価値”を求め世界中を旅する中で出合った心を動かされたオブジェやマテリアルを展示し、フリーマーケットの形態で販売も行う。アメリカから運んだ1949年製のプリムス(自動車)は同展のシンボル。

 また、これまでにも「ビズビム」が発表してきた、本藍や奄美大島伝統の泥染めなど、天然染色の独特な色味とムラを活かしたプロダクトをはじめ、ビンテージのバンダナや日本の古布など、貴重なテキスタイルを用いたプロダクトも展示する。日本古来の天然染色やパッチワークなど、手仕事から生まれる表情の異なるオリジナルアイテムの他、中村が買い付けた生地やアクセサリーも限定で販売する。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。