ビジネス

「フルーツギャザリング」が二子玉川ライズにオープン カウンセリングエリアを初導入

 阪急阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オー リテイリングの子会社エフ・ジー・ジェイは9月14日、セミセルフ型コスメショップ「フルーツギャザリング(FRUIT GATHERING)」の新店を二子玉川ライズS.C.タウンフロント館1階にオープンする。全国20店舗目。

 住宅地とオフィスが融合し、30~40代の女性が多いとされる二子玉川エリアの消費者ニーズに対応し、スキンケア専門のコンサルタントが正しいスキンケアをレクチャーする「スキンケアカウンセリングエリア」を初導入。肌の水分や油分などを計測する“スキンチェッカー”を使用しながら、顧客が理想の肌に近づくためのケアポイントや最適なアイテムを紹介する。また、150種類以上のリップを自由に試して購入できる「リップスタンド」も設置し、“実際に唇に乗せて確かめたい”というリップ選びのニーズに応える。

 ブランドは、「ゲラン(GUERLAIN)」「リファ(REFA)」「ヘレナ ルビンスタイン(HELENA RUBINSTEIN)」など顧客の肌悩みを解決するブランドをはじめ、ターゲット層に合わせた約32ブランドをそろえる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。