ファッション

KICK THE CAN CREWが雨ニモ負ケズ「G-SHOCK」のクリスマス点灯式

 カシオ計算機は2018年2月25日まで、赤坂サカス・Sacas広場で「G プレゼンツ ラバーズコレクション(G PRESENTS LOVERS COLLECTION)」を開催している。男性向けのモデル「G-SHOCK」と、女性向けのモデル「BABY-G」をセットにしたペアウオッチ、“ラバーズ コレクション”のプロモーションの一環で、期間中は4mのLED照明で彩られたイルミネーションツリーを飾っている。

 公開前の22日にはKICK THE CAN CREWをゲストにツリーの点灯式を行った。あいにくの雨にも関わらず、多くのファンが駆け付け、冬季限定のスケートリンクに併設されたステージで、代表曲「千%」と「クリスマス・イヴRap」を披露。トークショーでは、メンバーそれぞれのクリスマスの思い出や12月から始まる全国ツアーの意気込みを語った。

 それぞれの大切にしている時間について、KREVAは「最近はモノを整理している時間。自分が持っているモノを見直す、そういう時間を作るようにしている」、LITTLEは「寝る前にボーっとすることかな。あまり眠れないこともあったけど、最近はよく眠れるので、その前の時間」、MCUは「娘と遊んでいる時間。今5歳でもうちょっとするとパパを嫌がる歳になっちゃうので、今のうちにね」と答えた。また、KREVAはクリスマスをイメージして「雨が雪に変わればよかったんだけど」とちょっと悔しい表情も見せた。

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