ファッション

神戸ファッション美術館で「西洋服飾史スタイルガイド」配布

 神戸ファッション美術館は、収蔵衣装で18世紀から時系列に沿ってさまざまなスタイルを学ぶことができる「西洋服飾史スタイルガイド」を配布している。ガイドは無料で、日本語と英語の二言語で記載している。宮廷の盛装である18世紀のロココ・スタイルや日本で「鹿鳴館スタイル」と呼ばれる19世紀のバスル・スタイルなどから、現代に至るさまざまなスタイルを写真とともに学べる内容。配布場所は、同館ベーシック展示で、ここでは服飾の基本について、歴史衣装や民族衣装の実物、テキスタイルなどを見ることができる。同美術館は、1997年に開館した“ファッション”をテーマにした日本初の公立美術館。入場料は一般500円、小・中学・高校生・65歳以上が250円。

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WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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