ファッション

芸術の秋「ゴッホとゴーギャン展」に合わせたスープが登場

 スープストップトーキョー(SOUP STOCK TOKYO、以下、スープストック)は10月24日、「“ゴッホ”の麦畑のスープ」と「“ゴーギャン”の麦畑のスープ」を発売する。これは、スープストックが東京都美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」をヒントを得て開発。力強い筆のストロークと鮮やかな色彩で絵を描いたフィンセント・ファン・ゴッホ(VINCENT WILLIEM VAN GOGH)と、記憶や創造を絵画の中で表現したポール・ゴーギャン(EUGENE HENRI PAUL GAUGUIN)の作品からインスピレーションを得たスープが誕生した。ゴッホ版はスペルト小麦のぷちぷちとした食感とサフラン風味が特徴だ。ゴッホの色彩と筆のタッチは細かく刻んだ野菜が表現。ゴーギャン版は、低温で煮込んだ豚肉に、ひよこ豆のペーストや大麦を合わせ、紫玉ねぎをのせ、ノスタルジックなゴーギャンの作風をスープで表現している。価格は630円(税込)。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。