「カルティエ(CARTIER)」は11月6日、クオーツ心斎橋に「カルティエ」心斎橋ブティックをオープンした。5日、ブティック内でオープンを記念したハイジュエリーのモデルショーを開催し、俳優の佐久間由衣、中島歩らがモデルとして参加した。
ハイジュエリーでブティックの幕開けを祝福
ショーでエメラルドとターコイズを大胆に配したピーコックパターンのハイジュエリーネックレスとピアスをまとった佐久間は「身につけた瞬間に、ハイジュエリーならではの価値を肌で感じた。その圧倒的な輝きに背中を押してもらい、ショーの舞台を務めあげることができた」とコメントした。
カラーダイヤモンドでタイガーを写実的に表現したブローチを身につけた中島は、「ブティックのさまざまな場所に日本の伝統工芸が取り入れられていて、その素晴らしさをあらためて感じた。このようなラグジュアリーな空間の中で日本の職人技がしっかり大切にされているのを見て、とても嬉しく、心強く思った」と語った。
本ブティックは、建築家の永山祐子がファサードと3階レジデンスのインテリアを手掛け、1、2階のインテリアをバルセロナを拠点とするg4groupが担当した。西日本最大の旗艦店として、銀座に続く国内2番目となるプライベート空間のレジデンスを併設し、ハイジュエリーをはじめとする「カルティエ」のフルカテゴリーを展開する。日本とフランスの伝統工芸が融合したアートウォールやモチーフをあしらう。