
映画「オブセッション(Obsession)」でブレイクを果たした俳優、インデ・ナヴァレッテ(Inde Navarrette)が、アーティストで恋人のニック・アイエロ(Nick Aiello)とともに2026年の全米オープンに来場した。8月30日、ニューヨークのUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターに手をつないで姿を見せた2人は、スポーティーなコーディネートを披露した。
「アディダス」の黒のトラックスーツ姿で仲良く来場
テニス観戦のデートナイトに向け、インデは白のアクセントが映えるクラシックな黒の「アディダス(ADIDAS)」のトラックスーツを着用した。ハイネック仕様の長袖ジップアップジャケットは、袖に白いストライプ、胸元にブランドのロゴがあしらわれている。パンツもジャケットと同デザインで、サイドのストライプとウエスト付近のトレフォイルロゴが特徴だ。上下ともにゆったりとしたバギーフィットで、軽量なウィンドブレーカー素材を採用している。
足元と小物を使ったストリートスポーティーな装い
足元は、サイドやシューレースに鮮やかなグリーンのアクセントが効いた白いローカットスニーカーで、さらに、ルーズなシルエットの黒のレザーバッグ、フレームの主張を抑えた大きめのメガネ、華奢なゴールドのフープピアスを合わせて小物をまとめた。
鮮やかな色使いからニュートラルカラーへ、多彩なレッドカーペットルック
レッドカーペットの場では、ジェナ・オルテガ(Jenna Ortega)も顧客に持つスタイリストのエリケ・メレンデス(Enrique Melendez)とタッグを組んでいる。以前は鮮やかなオレンジのスーツやバーガンディーのドレスなど、存在感のある色使いや立体的なシルエットの服を好んできた。
近年はクリーム色やブラック、ベージュといったニュートラルカラーへとシフトし、コルセットやエナメル素材、ファーなど、素材の質感で変化をつけるスタイルを取り入れている。足元には、コーディネートの主役になるようなパンプスやサンダルを合わせることが多い。
注目の若手俳優、インデ・ナヴァレッテ
10代の頃からキャリアをスタートさせたインデは、「ワンダー・ダークル(Wander Darkly)」や「13の理由(13 Reasons Why)」などの作品を経て、26年のホラー映画「オブセッション(Obsession)」で一躍ブレイクを果たした。現在は、マーベルの新作映画「X-メン(X-Men)」でローグ役に抜擢されており、セイディー・シンク(Sadie Sink)やサマラ・ウィーヴィング(Samara Weaving)らとの共演も決定している。