イタリアのシューズブランド「オートリー(AUTRY)」は、K-popグループ、Stray Kids(ストレイキッズ)のチャンビン(ソ・チャンビン)と共同でデザインしたカプセルコレクションを発売する。Tシャツ(1万8700円)やキャップ(1万2100円)、フーディー(4万1800円)、スニーカー(4万2900円)などを用意した。本コレクションは9月1日にソウルで開催され、9月3日に東京で行うローンチイベントを通して公開する。アイテムは「オートリー」世界各国のフラッグシップストア、公式オンラインストア及び伊勢丹新宿本店・メンズ館地下1階のシューズラボ、ソウルのギャラリア百貨店名品館WESTで取り扱う。
チャンビンのアイコン“トェッキ”を随所にデザイン
チャンビンは今年2月に同ブランド初のグローバル・ブランド・アンバサダーに就任した。今回のコレクションはシューズとアパレルで構成し、彼のシグネチャーカラーであるピンクのアクセントや、特徴的なシンボルを取り入れた。コレクションの中心となるのは、ファンにおなじみのウサギとブタをモチーフにしたキャラクター“トェッキ“(dwaekki)の尻尾のデザインだ。また、「オートリー」の“U”の文字にスマイリーフェイスを組み込んだ、ピンク色のコラボロゴもあしらう。
チャンビンは、「自分らしさを反映したデザインができる機会にとても興奮した。自分自身のアイコンを楽しくクリエイティブな方法でコレクションに取り入れつつ、自分を含め誰もが快適で着やすいものにしたかった」とコメントした。
こだわりが詰まったシューズとウェア
シューズ(4万2900円)は、1980年代に着想を得たベストセラーのローカットスニーカー“メダリスト”をベースに、オールホワイトのレザーを採用した。アウトソールに、コラボロゴにピンクの“トェッキ”の尻尾モチーフを配し、シューレースの先端とカプセルロゴをピンクで統一している。また、2024年に登場したダッドシューズ風の“ハイパーウェイ”は、ブラックを基調にピンクのアクセントを効かせた。アパレルとアクセサリーは、チャンビンが好むオーバーサイズと快適な素材感を反映した。ブラックとバーガンディの軽量ジップアップフーディー(4万1800円)、Tシャツ(1万8700円)、ベースボールキャップ(1万8700円)、リブソックスをそろえ、いずれも尻尾のモチーフとコラボロゴが施されている。