
花王のグローバルプレステージブランド「カネボウ(KANEBO)」は9月4日、“プログレスケア”ラインから美容乳液(110mL、1万5400円/レフィル1万4850円)と、クリーム(50g、3万3000円/レフィル3万1350円)を発売する。1月に発売した美容化粧水“ジェネレイティング エッセンシャルズ”に続く第2弾となる。日本を含むアジア11の国・地域で販売する。
“プログレスケア”は、“胎脂”の機能に着想を得たスキンケアラインだ。シリーズ共通で複合成分“タイシ リポ(TAISHI Lipo)”を配合し、肌が持つ生まれ変わる力に着目した。
“笑顔印象”を引き立てる乳液
美容乳液“リプレニッシング チャームズ”は、「ツヤ強度が高まると、笑顔印象が高まる」という研究知見をふまえ、開発した。年齢とともに現れるハリの低下や乾燥による小ジワなど、複合的な肌悩みから生まれる「しぼみ肌印象」に着目し、独自の「ボリュームフルフィリング技術」を採用。肌を包み込むようなふっくらとした感触と、肌の奥深くまで浸透するような使用感を両立した。
“タイシ リポ”や“リプレニッシングHAコンプレックス”を配合し、弾力感のある艶肌へ導く。乳液を顔全体になじませながら口角から頬へ押し上げる「42秒のチャームアップダンス」メソッドを提案する。
“朝の肌印象”に着目したクリーム
クリーム“リペアリング エナジーズ”[医薬部外品]は、肌悩みを感じやすい朝にフォーカスした。密着感の高い「タイトニングバンド技術」を採用し、肌表面に密着するベールを形成する。ビタミンC誘導体を含むトリプル成分や「リペアコンプレックス」、“タイシ リポ”を配合し、シミや肌荒れを防ぎながら、潤いに満ちた明るい肌へ導く。乾燥によるキメの乱れやハリ不足などから生まれる「影肌印象」にアプローチする。
タイでブランド体験を発信
「カネボウ」は、両商品の発売に合わせ、タイ・バンコクでアジア向けイベントを開催する。展開する国・地域から著名人やインフルエンサーを招いた発表会に加え、一般消費者向けの体験イベントも実施する予定だ。