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戸田恵梨香 × 伊藤沙莉 インタビュー Netflix「地獄に堕ちるわよ」で描く細木数子の「魅力」と「狂気」

PROFILE: 左:戸田恵梨香/俳優 右:伊藤沙莉/俳優

PROFILE: 左:(とだ・えりか)1988年、兵庫県生まれ。圧倒的な存在感と高い演技力でドラマ・映画の第一線で活躍。主な出演作に、ドラマ「ライアーゲーム」(07)、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(08〜18)、「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」シリーズ(10 〜13)、「大恋愛~僕を忘れる君と」(18)、NHK 連続テレビ小説「スカーレット」(19)、「ハコヅメ~たたかう!交番女子」(21)、「リブート」(26)映画「駈込み女と駆出し男」(15)、「母性」(22) など。 右:(いとう・さいり)1994 年、千葉県生まれ。シリアスからコメディーまで幅広い役柄を自在にこなし、ドラマ・映画・舞台で活躍。主な出演作にNetflix映画「ボクたちはみんな大人になれなかった」(21)、映画「ちょっと思い出しただけ」(22)、「風のマジム」(25)、「爆弾」(25)。ドラマでは、Netflix シリーズ「全裸監督」(19〜21)、「ミステリと言う勿れ」(22)、「シッコウ!!~犬と私と執行官~」(23)、NHK 連続テレビ小説「虎に翼」(24)など。劇場版「虎に翼」が2027年に公開予定。

1980年代、占い師の細木数子はベストセラーを連発し、「地獄に堕ちるわよ」などの毒舌でバラエティー番組を席巻した。だが、彼女にはいくつもの黒い噂が囁かれていた——。そんな細木数子の衝撃の生涯を題材にしたNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」が配信された。富、名声、色恋への底なしの欲望を持つ主人公・細木を演じるのは戸田恵梨香。細木の自伝小説を依頼される、売れない作家・魚澄美乃里に扮するのは伊藤沙莉。自身の過去について美乃里に語る数子の視点で、その人生が映像として立ち上がっていく。だが、美乃里が事実を追求し始めたことで、2人は対決へと向かっていく。説明不要の俳優2人に、瀧本智行監督の独特な演出術や、細木数子と本作の“魅力”を聞いた。

本格的な共演を経てお互いの印象は?

——お二人はこれまで、共演経験や交流はあったのでしょうか。

戸田恵梨香(以下、戸田):月9(※2011年にフジテレビで放送された連続ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」)で先生と生徒役で共演がありました。でも、全然(お芝居での)絡みはなく。

伊藤沙莉(以下、伊藤):シーンとしては、一瞬だけ廊下で冷やかしたり、食堂で「こんにちは」というくらいのやりとりだけで。

戸田:シーン以外では、1回だけ喋ってみたことがある、という感じで(笑)。

伊藤:そうです、そうです(笑)。

戸田:だから今回は、ほとんど初対面の感覚でした。

伊藤:「やっとお芝居を一緒にできる!」「お芝居で会話ができる!」とうれしかったです。美乃里は細木数子さんと直接対峙できる役だったので、戸田さんが演じる細木数子を間近で見たい、食らいたい、浴びたいなと強く思いました。

——戸田さんは、伊藤さんが美乃里役を演じることをどう思われましたか?

戸田:67歳の細木数子と対峙する若い女性は相当強くないといけないですし、美乃里は作家なので、言葉を扱う人間だからこそ出てくる説得力、存在感が重要なんだろうなと思いました。だから美乃里役が伊藤さんだと聞いてとても安心感を抱きましたし、お芝居で対峙するのが本当に楽しみで、ワクワクしました。早く会いたかったです。

——戸田さんは本作で、17歳から67歳までの細木数子を自身で演じきっています。相当覚悟が必要だったのでは。

戸田:はい。最初は「私じゃない方が良いのでは?」という話をさせていただきました。そこで「モノマネはしなくていい、容姿も喋り方も、自分自身が脚本から感じて思う細木数子像を作ってくれたらいい」というお話をプロデューサーから受けて、気持ちが軽くなって。本物に近づけなくていいのであれば、挑戦してみたいという勇気が湧きました。なぜならとにかく脚本が面白かったので。芝居をしてみると楽しかったですし、挑戦して良かったなと思っています。

伊藤:私も脚本は一気に読みました。普段は読み物が苦手なんですけど、先が気になって一気に読めたものは面白い、という自分の感覚を信じているので、「ぜひやりたいです」と言わせていただきました。

それぞれの役へのアプローチ

——それぞれの役にどのようにアプローチしましたか?

戸田:細木数子さんの動画をYouTubeなどで拝見しました。モノマネをしないにせよ、あの人の真髄にあるものをしっかりと持っておかなければいけないなという意識が強くあったので。台本を読んで、自分が思い描く細木数子像を作りました。監督がしっかりと演出してくださる方なので、監督と一緒に細木数子を作った感覚がありました。

——瀧本監督とのそれは、どういった作業だったのでしょうか。

戸田:「このシーンはこういう世界観にしたい」というお話を、その都度してくださいました。そのシーンをどう成立させるのか、そのために心情をどう向けていくのかというセッションなのですが、一番印象に残っているのは、美乃里と最後に対峙するシーンです。私は、67年を生きてきた人間の冷静さと、ちょっとした余裕を持っていると思っていたので、最初は落ち着きのある芝居をしました。でも監督から「爆発させろ!」「もっと激しく!」と言われて。「激しくすると負け犬の遠吠えみたいに見えませんか?」という怖さがあったので、リハーサルが終わってから、段取り、テスト、本番に行くまでひたすら考えました。そして、ようやく監督が言ってることを汲み取って、自分の中で成立させて、本番に挑みました。最後の最後ですが、ようやくあそこで細木数子を知ることができたかもしれません。

伊藤:大迫力でしたよ! 「それが細木数子よ!」と言っているところは、目玉が飛び出るかと思いました(笑)。

戸田:アハハハハハ!

伊藤:あのシーンは私も悩みました。ずっと「美乃里はなんで泣くんだろう?」というところでつんのめっていて、結構前々から戸田さんに「これ、どうしたらいいと思いますか?」って相談しましたよね。

戸田:ああでもないこうでもない、と(笑)。

伊藤:戸田さんが「監督と3人でご飯食べながら話をしようか」と提案してくださって、現場の控え室でお昼のお弁当を食べながらお話ししました。そこで「そういうことなのか」と落とし込むことができて。

戸田:多分、私たち役者2人と監督との間に、細木数子像と美乃里像や、シーンを繋げたところにある世界観のギャップがあったのかもしれません。私たちが「え? そこで泣くの!?」と思うところでも、監督は「ここで泣くと思うんだよね」と。

伊藤:私も「え?」と戸惑いました(笑)。

戸田:監督から何かを言われた時に、「それはこの役においてハマらないな」と思うことはありますが、瀧本監督の場合はハマるハマらないではなくて、「その先にきっと何かがある」と思わされました。だから自分が「瀧本監督についていかなきゃいけない」「監督の思考や世界を体現しなきゃいけない」と思えるんです。それが瀧本監督のすごさだと思います。監督から挑戦状を渡されて、それを成し遂げる面白さがありました。「こうなるとは思わなかったな」という化学反応が現場で起きていく感じがあって、とても楽しく、やりがいもありました。

——「監督と一緒に細木数子を作った」というのはそういうことだったのですね。伊藤さんの役作りもお聞きしたいです。

伊藤:私は、監督が「美乃里って俺やねん」と言った時に、「あ、瀧本さんの感覚が注入された役なんだな」と思ったんです。そこに“母親”とか、監督とは違う要素を取り入れて、まったく違う人物になっているけど、多分美乃里の根本の部分、魂の部分は瀧本さんだから、美乃里が泣く意味が一番分かる人なんだな、と。美乃里が実際にいるとしたら、私はどちらかというと、美乃里の言ってることややってることに共感するタイプの人間じゃないんですね。だから、想像したり、「そっかそういうふうに考えるんだな」というところから作っていくしかないので、常に瀧本さんに聞くようにしていました。美乃里を誰よりも理解しているのは、結局のところ瀧本さんなので。それこそ戸田さんがおっしゃったように、瀧本さんの提案や演出だと「やってみよう」「やってみたい」と思わせてくれる方でした。だから美乃里という役は……瀧本さんが作りました(笑)。

戸田:分かる。

伊藤:言っちゃった(笑)。

——伊藤さんが「理解」という表現をされましたが、戸田さんは、細木数子をどのように理解していきましたか?

戸田:細木数子に限らず、どういう役をやるにあたっても、その人のことを理解しようとも共感しようとも思っていないんです。ただその人がそういう人だった、という解釈でしかないです。

——ということは、リサーチが必要になっていく。

戸田:そうですね。脚本をしっかり読み込みますし、今回の場合は細木さんの暴露本や、資料をたくさん読みました。このドラマはフィクションも入っているので、どこがフィクションでどこがフィクションではないのかを理解しながら。いろいろ悩みましたが、楽しみながら演じました。

——数子の特徴的なしぐさ(※親指と人差し指で下唇の側をなぞる癖)もリサーチから生まれたものですか?

戸田:細木さんが、番組中に笑っている時や、話をしている最中に、(※ジェスチャーをしながら)こういうふうなしぐさをしていたんです。それを1回やったら、監督に「待って待って、今の何?」と言われて。

伊藤:アハハハハ!(笑)。

戸田:「これ、細木数子さんの癖なんですよ。だからやろうかなと思って」と言ったら、「ちょっと待って、それ、意味がつくから」と(笑)。私にも癖がありますが、意味を持ってやっているわけではないので、喉が乾いたら水を飲む、くらいの感覚でやってみたら、監督がターニングポイントにしたんです。

伊藤:(笑)。

戸田:監督としては数子が何かを考えている時や、何かを思いついた瞬間など、ポイントになっているところに入れていきたいということでしたが、その演出で苦戦しました。「ここで!?」というタイミングで求められ、それをいかに自然に取り入れるかというのが逆に課題になっていましたし、「やりすぎ注意」ということで「今はやめようか」と言われることもあり。「ここでないんだ!?」と、わからなくなることもありました(笑)。

——喋り方は意識されましたか?

戸田:意識しました。皆さんが知っている細木数子さんはテレビに出ていた60代の頃なので、そこから逆算して、10代、20代、30代、40代で喋り方を少しずつ変えていきました。子供の頃からあの喋り方をしているわけがないので(笑)。そして考えに考えて67歳のシーンの撮影に挑むと、ちょっとやりすぎということだったので、調整して、言葉がふっと耳に入ってくる、心地いいところに落とし込みました。

伊藤:私は細木さんを「存在として知ってはいる」くらいだったので、「そうそうその喋り方!」とも思わないんですけど、戸田さんの細木さんには、漠然としたものが目の前で色づいて埋まっていくような説得力がありました。私のような目下が言うのもなんですけど、(※戸田に向けて拍手)という感じでした。強さや勢いもあるけれど、ふとした時の寂しそうな感じも含めて、細木数子が3Dで目の前にいて感動しました。

「印象的じゃないシーンを挙げる方が難しい」

——戸田さんはこの作品を「やってよかった」とおっしゃいましたが、その理由をお聞かせください。

戸田:監督とカメラマンの河津(太郎)さんが、作品に対する熱量を現場で示してくださり、全体の士気を高めてくれました。こんなにもひっぱってくれる方々はなかなかいないので、そういう現場に入れてよかったですし、そのお2人が「やってよかった」と伝えてくれたことがうれしかったです。そんな言葉をキャストが聞く機会はなかなかないので。細木数子という人間を演じることに対して、「本当にこれで大丈夫なのかな」という不安を抱えながらやり続けていたので、認めてくれたこと、そして一緒に楽しんでくれたことが、何よりの財産になりました。

——伊藤さんにとっては、今回の現場はどんな経験になりましたか?

伊藤:久しぶりに、現場で自分の整理が追いつかない状態に陥りました。瀧本さんとは22歳の頃にお仕事させていただいていたので、久々にご一緒したんですけど、初めての人よりも久々の人の方が、「あ、なーんだ」と思われる率が高いじゃないですか。

戸田:分かる!

伊藤:何かを思って私に声をかけてくれてたのだとしたら、「あー、なんかちょっと落ちたな」とは思われたくはないので、緊張感がありました。しかもこんなにがっつりやらせていただくのも初めてだったので、そこに対する別の緊張感もあって。いろんなものが入り混じってたので、自分自身にとっての戦いが強くあった作品でした。だからそこを乗り越えて完成した作品を見た時に、「あー、面白いし、本当にやれてよかった!」って(笑)。自分がやったことに関しては1回、目をつぶったとして、自分の知らないシーンも含め、作品としての見応えがあり、とても素敵な作品だなと思えたことがよかったです。

——伊藤さんから見て、細木数子の過去パートで、特に印象的なシーンやキャラクターをあげていただくことはできますか?

伊藤:印象的じゃないシーンを挙げる方が難しいんですよね〜!

——全てのキャラクターに見せ場がありますし。

伊藤:本当に休憩がない作品なんですよ。「あ、この人との恋愛はここで終わったんだな。騙されちゃったんだな」が終わったと思いきや、すぐに違うことになっているから目まぐるしくて! さらにその67年の人生がギュッと描かれているので、19××年とテロップで出ますけど、そこの時間の経過を感じないぐらいのスピード感で進んでいって、次々とものすごい出来事が起こるので、ちょっとなんかもうどうしたらいいんだろう? みたいな!

戸田:アハハハハ(笑)。

伊藤:それくらい夢中になって見てました。踊ってる戸田さんを見て「すごくかわいい!!!」ってなりましたし。あ、一個だけ気になったのが、10代でナイトクラブで働いて、初めてメイクしてもらうじゃないですか。あの時の顔って、何か(特殊)効果をしてるんですか?

戸田:してました。映像になったら丸みが出されていて、自分ではとても違和感があって。

伊藤:え! 本当ですか? ほっぺがムニムニしてて可愛かったです。細木さんにあんなに可憐で、まだ世の中のことを何も分からない時代もあったことが新鮮だし、知らない細木さんを見れました。

戸田:高校の制服がセーラー服だったじゃないですか。衣装合わせで「貧乏なのに、スカート買えるんですか? モンペじゃなくて?」と言わずにはいられなかったくらい、この歳でセーラー服を着るのはきつかったです(笑)。

伊藤:すごく似合ってたし、かわいかったですよ。

戸田:10代のシーンは(ポストプロダクションで)少し若くするというのは聞いていたので、どんなことになるんだろうと、楽しみにしていました。ちゃんと10代、20代、30代と、歳を重ねていることが客観的に見ても分かったので、安心しました。

細木数子の「お金への欲望」

——戸田さんの衣装は、スタイリスト・纐纈春樹さんがデザインしたものや細木さんの遺品も使用しているとのことですが、衣装についてご自身から提案されたことはありますか?

戸田:いえ、何もしていませんが、衣装合わせには苦労しました(笑)。1日8時間ぐらいの衣装合わせを3、4回やりました。こんなにポーズ数が多い作品が初めてだったので、永遠に終わらないんじゃないかという感覚になり、「もう決めて!」という気持ちでした(笑)。

——ダンスでターンするたびに衣装が替わる見せ方などは、見ている側は楽しいですが、現場は大変そうです。細木数子をつかむ上で、軸となった装いはありましたか?

戸田:60代のパートでは実際に細木さんが着ていらっしゃった服もお借りしたので、服から細木イズムを感じられました。それこそエネルギー、魂をもらったような感覚がありました。あとは若い頃の、銀座にお店を開いた時のドレスなどは、「あ、ここまで(豪華に)いくのか」という驚きと、時代を感じる世界観でハッとしました。

——本作は、作り手のみなさんが細木数子にそれぞれの理由で魅了されたから制作されたと思いました。個人的には、数子の果てしのないお金への欲望と嗅覚が非常に興味深かったのですが、お2人は彼女のその部分に刺激を受けましたか?

戸田:いえ、特に刺激は。ただ、作品の中で数子は、お金というのは「欲望の対価」と言っていましたが、私は「評価の対価」だと感じています。仕事をやり始めた時は、「お芝居をやってみたい」という漠然とした興味から始まって、初めてお給料をもらった時に、お金は「自分が認められたんだ」ということへの対価だと感じるようになりました。そこからどんどん仕事をしていく中で、自分が所属する会社に評価してほしいという気持ちが芽生えて、お給料としてお金をいただくことへの目線が少しずつ変わっていったように思います。それは、出産を経験して子供ができたことで、これから先も変わっていくでしょうし、家族を持った以上、「ちゃんと稼がなきゃ」という意味で、お金に対する欲望というのは大事に持っておかなければいけない。漠然とですが、細木数子さんの人生からそんなことを思いました。

伊藤:私は、自分が(俳優として)ある意味でのステップアップをしていくことで、「家族にこういうものをご馳走できるようになった!」というところでのフェーズの変化は感じます。自分がやってきたことの積み重ねで、今ここにいられてるんだよな、といったことも思ったりもします。でも正直なところ、お金のことはあんまり考えてないかもしれないです(笑)。

——戸田さんは細木数子を演じて、伊藤さんは細木数子と対峙して、彼女が人を魅了した理由はどこにあると感じますか?

戸田:美乃里のお母さんが言っていましたが、はっきりとした物言いがスカッとして気持ちいいというのが一つあると思います。商売をやっていく中でたくさんの人たちに出会い、たくさんの人に利用され、裏切られた人だからこその鋭い先見の明があり、みんながハッとさせられるような言葉、支えてられるような言葉を持っている。そこに60年以上生きてきた人間の深さというものを感じられたからこそ、みんながこの人に魅了されたんだろうなと、今は思います。

伊藤:人を見る目が本当に鋭いので、占い以前に、人のことを当てられる人なんだと思います。対峙して喋るだけで、相手が今何を考えてて、何を言って欲しいのかが分かる人っているけれど、細木さんはとんでもなくそこに長けている。そこが彼女の魅力ですし、だから占いも水商売も成功したんだろうなと思います。失敗のイメージがなかったので、カッコいいな、これからもどんどん成し遂げていくんだろうな、うらやましいなと思われていたのかなと想像するけれど、実際はこうしていろいろやってきたんですよね。それが描かれているのも、このドラマの面白さだと思います。

PHOTOS:NA JINKYUNG(TRON)
STYLING:[ERIKA TODA]YOKO KAGEYAMA、[SAIRI ITO]AKANE YOSHIDA
HAIR&MAKEUP:[ERIKA TODA]RIKA MATSUI(A.K.A.)、[SAIRI ITO]AIKO OKAZAWA

[ERIKA TODA]ベージュブラウン シルクオーバーサイズストライプシャツ 10万8900円、ベージュブラウンウールタートルネック 10万650円、ホワイトウールシルクスカート 17万9850円/全てグッチ(グッチ クライアントサービス 0120-99-2177)、バイカラーリング 9万2400円/ シャルロット シェネ(シャルロット シェネ 青山店 03-6433-5955) [SAIRI ITO]ニット 7万4800円、スカート 6万1600円/共にマメ クロゴウチ(マメ クロゴウチ オンラインストア 0120-927-320)、イヤリング 8800円/ジュエッテ(0120-10-6616)、リング 7万8100円/プライマル(support@prmal.com)

Netfliシリーズ「地獄に堕ちるわよ」

◾️Netfliシリーズ「地獄に堕ちるわよ」(全9話)
Netflixにて世界独占配信中 
出演:戸田恵梨香
伊藤沙莉 三浦透子 奥野瑛太 田村健太郎 中島歩
細川岳 細田善彦 周本絵梨香 金澤美穂 笠松将
永岡佑 中村優子 市川実和子 高橋和也 杉本哲太
余貴美子 石橋蓮司 富田靖子 生田斗真
監督:瀧本智行 大庭功睦
脚本:真中もなか
音楽:稲本 響
撮影監督:河津太郎( JSC)
美術監督:原田満生
編集:髙橋信之 岡﨑正弥
スタイリスト:纐纈春樹
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子(Netflix)
プロデューサー:坂野達哉 深津智男
ラインプロデューサー:原田耕治
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
企画・製作:Netflix
https://www.netflix.com/jp/title/81700182

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