M!LKの曽野舜太(左)と吉田仁人。サンリオキャラクターと楽曲「イイじゃん」の通称“イイじゃん”ポーズ
毎年恒例となったサンリオキャラクターの人気投票イベント「サンリオキャラクター大賞」が今年も始まった。投票期間は4月9日〜5月24日。5月12日の中間発表を経て、6月28日の「サンリオフェス2026 in みなとみらい」で結果発表する。
サンリオの機関紙「月刊 いちご新聞」
前回1位のポムポムプリン
前回2位のシナモロール
前回3位のポチャッコ
前回4位のクロミ
前回5位のハローキティ
同イベントは1986年、サンリオの機関紙「月刊 いちご新聞」でスタートした。450を超えるサンリオキャラクターから選ばれたキャラクターのみがエントリーする。投票方法は、公式サイトほか、サンリオショップでの買い物に応じた投票、「月刊 いちご新聞」での投票などさまざま。40周年を迎えた昨年の総得票数は、6300万を超えた。1位はポムポムプリン、2位はシナモロール、3位はポチャッコ、4位はクロミ、5位はハローキティだった。
テーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!」。キービジュアルには、ポンポンやメガホンを持ったサンリオキャラクターが登場
今回エントリーする90キャラクター
3月に始動した新キャラクタープロジェクト「ハッピリーナフレンズ」と紐付いた「2026年サンリオキャラクター大賞 ハッピリーナフレンズ部門」を新設。社内コンペを経て選出した10キャラクターがエントリー。「いっしょにいたい賞」「たくさんあつめたい賞」「おはなしをみたい賞」の3つの賞を設けた
3月に始動した新キャラクタープロジェクト「ハッピリーナフレンズ」と紐付いた「2026年サンリオキャラクター大賞 ハッピリーナフレンズ部門」を新設。社内コンペを経て選出した10キャラクターがエントリー。「いっしょにいたい賞」「たくさんあつめたい賞」「おはなしをみたい賞」の3つの賞を設けた
企業や地方自治体などのキャラクターとサンリオキャラクターがパートナーを組む「2026年サンリオキャラクター大賞 パートナー部門」の投票も開始。40組がエントリーする
企業や地方自治体などのキャラクターとサンリオキャラクターがパートナーを組む「2026年サンリオキャラクター大賞 パートナー部門」の投票も開始。40組がエントリーする
企業や地方自治体などのキャラクターとサンリオキャラクターがパートナーを組む「2026年サンリオキャラクター大賞 パートナー部門」の投票も開始。40組がエントリーする
今年のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!」。スマイルとスタンディングオベーションの造語に「サンリオキャラクターとファンが応援し合い、讃え合いながら、笑顔になれるイベントにしたい」と思いを込めた。90キャラクターがエントリーする。41位のキャラクターに送る「第41回特別賞」、昨年から大きく順位を上げたキャラクターをお祝いする「ジャンプアップ賞」、一緒に投票された回数が多い3キャラクターを選出する「なかよしエール賞」など、特別賞も用意した。
推しを前に「かわいすぎて滅!」
M!LKの曽野舜太(左)と吉田仁人。サンリオキャラクターと楽曲「イイじゃん」を披露
M!LKの曽野舜太(左)と吉田仁人。サンリオキャラクターと楽曲「イイじゃん」を披露
M!LKの曽野舜太(左)と吉田仁人
M!LKの曽野舜太
M!LKの曽野舜太
M!LKの曽野舜太
M!LKの吉田仁人
M!LKの吉田仁人
M!LKの吉田仁人
開幕イベントには、M!LKの曽野舜太と吉田仁人が、胸元に推しのサンリオキャラクターのマスコットを付けて登場。曽野はクロミ、吉田はシナモロールへの愛を語った。「音楽番組でお会いしたとき、手を振ったら照れてくれて。小悪魔的なかわいさもありつつ、照れてもくれるんだと。グッと心を掴まれました」(曽野)。「のんびりとしたかわいさがありつつ、SNSやショート動画を見るとおちゃめな一面もある。どれを見ても全部かわいい。見て癒される」(吉田)。昨年の人気トップ5のキャラクターと共に、ヒット曲「爆裂愛してる」を披露した。
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