
リンク先の写真の背景に、ぜひ目を凝らしてみてください。
電線が交錯する雑然とした街並み。場所は原宿、キャットストリートと明治通りの間の、少しごちゃついたあの一帯です。
原宿は、いつの時代も日本のファッションの発信地でした。ストリートからハイブランドまで、カオスの中から常に新しい何かが生まれてきた場所です。そして今、その原宿から、もう一つの“新しいタイプのファッションリーダー”が生まれています。
日本のファッションテック企業、シンフラックスが5.2億円の資金調達を完了。なかでも象徴的だったのは、EUのサステナブルファイナンス規制SFDRの最上位区分「Article 9」に該当する投資家から、日本企業として初めて出資を受けたことでした。私はこのニュースを「頼もしい」と感じました。
「わけがわからない」欧州規制という存在
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