
「エストネーション(ESTNATION)」は、医療用ユニホームメーカーの「フォーク(FOLK)」と、医療の“顔”となるフロントスタッフに向けた新しいおもてなしユニホームのコラボレーションプロジェクトをスタートした。
医療×ファッションで新しいユニホームを提案
本コラボプロジェクトは、“本質的なラグジュアリー”を掲げる「エストネーション」が、“医療”というフィールドに着目し、「ワーク&ライフ イズ プレシャス」をテーマにスタートした。1日の大半を過ごす仕事着が単なる“作業着”ではなく、袖を通した瞬間に背筋が伸び、心にスイッチが入るユニホームを提供する。「エストネーション」の持つデザイン・感性と、「フォーク」が培ってきた医療現場での機能的知見を融合し、共同開発した。
「エストネーション」の多田かずみ商品部部長は、「単にデザインのバリエーションを作るのではなく、誰がどんなシーンで着るのかを徹底的に想像しました。クリニック内での役割に合わせ、それぞれの“キャラクター”を投影させています」とコメントした。
発売にあたり、開発に携わった企画担当者とフロントスタッフとして働く“接客のプロ”を招いた座談会を開催し、仕事への誇りやユニホームに込めた想い、ファッションと医療現場の機能性がどのように融合し、働く女性の心を動かすのかをひも解いた。
本ユニホームは、おもてなしの基本である“お辞儀”の際、胸元が気にならない安心感とデコルテが美しく見えるVラインをミリ単位で両立させた。また、業務内容に最適化した“キャラクター設定”に着目した。受付のユニホームには、座り仕事でもお腹を圧迫せず、座った姿でも華やかなデザインに仕上げた。事務・カウンセラー向けのユニホームには、院内を回遊する動きを考慮し、直線的なラインと直線的なポケットを配置した。