ファッション

「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」が青山店を移転リニューアル 吉岡徳仁がデザイン

イッセイ ミヤケの「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)」はこのほど、東京・南青山の旗艦店を移転リニューアルオープンする。新店のオープン日は10月17日で、場所は現店舗と同じみゆき通り沿い。17〜19日はイッセイ ミヤケの公式サイトから事前来店予約が必須で、現店舗は9月30日をもって休業する。

アルミニウムとガラスで構築されたミニマルな店舗

地上3階からなる新店は、「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」のロゴをはじめ、銀座やパリ、ミラノなどの旗艦店も手掛けてきた吉岡徳仁がデザインを担当。同氏らしいアルミニウムを大胆に取り入れたミニマルな空間に、ガラスを融合させることで透明感のある店舗を作り上げた。

1階は、スティック状に巻かれたアイテムが透明のガラスケースに展示され、紙に挟まれたカラフルな製品が壁を飾る。そして、2階では特別な構造のハンガーラックに衣服を並べることで軽やかさを表現し、3階はフィッティングルームやソファが設置された広々としたフロアに。なお、オープンに合わせた限定アイテムの販売も予定されているという。

■「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ / アオヤマ」
オープン日:10月17日(19日まで事前来店予約制)
営業時間:11:00〜20:00
住所:東京都港区南青山5-3-8

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。