ビューティ

ニコール・キッドマンが「クレ・ド・ポー ボーテ」の新アンバサダーに

資生堂の「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」は7月25日、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)が新グローバルブランドアンバサダーに就任したと発表した。キッドマンは俳優や映画プロデューサーなどのほか、女性のための権利擁護活動にも熱心に取り組んでいることで知られる。その姿はブランドが追求する知性や感性、生き方により生み出される“輝き”を体現しており、今回の起用に至った。

40年超のキャリアで培った“輝き”を体現

40年を超える芸術的なキャリアと、国連女性機関(UN Women)の親善大使として女性のエンパワーメントを提唱してきたキッドマン。そんな彼女のアンバサダー就任について、ブランドは「歴史的な瞬間」と表現する。

橋本美月チーフ・ブランド・オフィサーは「ニコールを『クレ・ド・ポー ボーテ』のグローバルアンバサダーとして迎えることを嬉しく思う。『クレ・ド・ポー ボーテ』は、輝きとはポジティブな変化をもたらす内なる力であると信じている。ニコールはその人生において、情熱や使命感をもって、周りの人々にもよい影響をもたらし、その輝きを解き放っている」とコメント。キッドマンは「『クレ・ド・ポー ボーテ』ファミリーの一員に加わることを大変光栄に思う。ブランドが人生のあらゆる側面において、個々の美しさを称賛する姿勢に感銘を受けている。共に創造できる未来を楽しみにしてている」とメッセージを寄せた。

CLE DE PEAU BEAUTE x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。