ファッション

「へラルボニー」が祐天寺のビンテージショップとコラボ 作家marinaによるタイポグラフィーを使用した限定アイテム

「へラルボニー(HERALBONY)」は、祐天寺のビンテージショップ「ウィッティ・ヴィンテージ(WITTY VINTAGE)」で、作家marinaによる独自のタイポグラフィー“marina文字”を落とし込んだコレクションを発売する。6月6日に「ウィッティ・ヴィンテージ」の店頭と公式ホームページで、6月13日に「へラルボニー」の店頭で一部アイテムを取り扱う。

本コラボは、主に知的障がいのある作家のアートを社会に届けてきた「へラルボニー」と、“ひとつひとつの違いを、そのまま愛する”ことを大切にしてきた「ウィッティ・ヴィンテージ」の想いが重なって実現した。

“marina文字”

作家marinaは東京都内特別支援学校に在学中で、本コレクションのアクセントである“marina文字”は彼女のオリジナルの表現で、古代なのか、宇宙なのか、それとも未来の言語なのか、その意味は誰にも分からないままアートとしての存在感を放つ。

キャップを除いた全アイテムが、1980〜90年代のアメリカンビンテージやデッドストックアイテムに“marina文字”を手刷りステンシルで落とし込んだ一点ものだ。

作家marinaによるライブペインティングイベントも開催

また、6月7日に「ウィッティ・ヴィンテージ」店内で作家marinaによるライブペインティングを実施する。申し込み不要、観覧は自由で作品の解説トークも行う。

◾️作家marinaによるライブペインティンライブペインティング
日程:6月7日
時間:14:00〜16:00
場所:「ウィッティ・ヴィンテージ」店内
住所:東京都目黒区五本木2-13-1

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。