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連載 エディターズレター:BEAUTY ADDICT 第99回

“二季”対応の冷感アイテムが活況

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“二季”対応の冷感アイテムが活況

先週末にお花見を予定していたのですが雨模様で延期しました。そんな人も多かったのではないでしょうか。ここ数年、地球温暖化の影響で日本は“四季”ではなく、春と秋がない“二季”になると言われています。三陽商会は2024年から、春、夏、夏、秋、冬の“五季”に区分したMDに変更したとニュースでも取り上げられていましたが、とにかく“四季”に基づく提案は近い将来通じなくなるかもしれません。

化粧品業界では冷感アイテムが目を引くようになりました。直近2週間の発表会でも冷感や夏を快適に過ごすための製品の話を聞きました。バラエティーショップやドラッグストアで展開するリベルタの「クーリスト(COOLIST)」はその名の通り冷感アイテムを扱っています。ロールオンタイプで首すじやデコルテ、腕に塗布する“塗るネッククーラー”や頭皮に直塗りできる“スカルプクーラー”、背中に塗布するミストやファブリックミストなどアイテムを拡充し、18〜25年3月末のシリーズ累計販売個数は200万個を突破したそうです。

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