ファッション

ドレスメーカー学院の院長に卒業生が就任

 ファッション専門学校、ドレスメーカー学院の院長に、岡正子・前院長に代わり、布矢千春フォルトナボックス社長が就任した。布矢新院長は、ドレスメーカー学院デザインアート科を卒業後、兼松江商にデザイナーとして勤務。その後、ファッションディレクターを目指してニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT )、バルビゾンスクールに入学。帰国してからは、ファッション系コンサルタント会社のコルクルームに勤務し、その後、ファッションブレーンを設立。事業拡大のため、フォルトナボックスに社名変更し、ニューヨークと東京を中心としたファッション情報とトレンドカラー情報についての執筆、講演活動を行う。また色彩のコンサルタント、色彩検定協会認定色彩講師の養成にも関わってきた。

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WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

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