ファッション

ドレスメーカー学院の院長に卒業生が就任

 ファッション専門学校、ドレスメーカー学院の院長に、岡正子・前院長に代わり、布矢千春フォルトナボックス社長が就任した。布矢新院長は、ドレスメーカー学院デザインアート科を卒業後、兼松江商にデザイナーとして勤務。その後、ファッションディレクターを目指してニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT )、バルビゾンスクールに入学。帰国してからは、ファッション系コンサルタント会社のコルクルームに勤務し、その後、ファッションブレーンを設立。事業拡大のため、フォルトナボックスに社名変更し、ニューヨークと東京を中心としたファッション情報とトレンドカラー情報についての執筆、講演活動を行う。また色彩のコンサルタント、色彩検定協会認定色彩講師の養成にも関わってきた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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