ファッション

マリッサ・ウェッブ「バナナ・リパブリック」クリエイティブ・ディレクターが辞任 アドバイザーに

 マリッサ・ウェッブ前デザイン担当上級副社長兼クリエイティブ・ディレクターが10月8日付で、「バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)」のクリエイティブ・アドバイザーになった。ウェッブはデザインからマーケティングまでの全ての分野において責任を持っていたが、今後はアドバイザーとして同ブランドに関わる。なお、ギャップはウェッブ自身のコレクションブランドに引き続き投資し、傘下のインターミックスでの販売は継続する。また、業界筋によると「バナナ・リパブリック」は今後クリエイティブ・ディレクター職を設けないようだ。

 「バナナ・リパブリック」は2014年4月にウェッブを起用し、よりモダンなライフスタイルブランドへの転換を図ったが、2?8月期の既存店売上高は前年割れしており、9月からの5週間の売上高も対前年同期比90%だった。

 ウェッブは01年にコレクションブランドを始め、その前は「J.クルー」で10年以上の経験を積んだ。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。