ファッション

「ロンハーマン」「クラネ」など35業態を網羅 24年春夏の打ち出しを一挙紹介

有料会員限定記事

「ロンハーマン」「クラネ」など35業態を網羅 24年春夏の打ち出しを一挙紹介

シャツやジーンズなど、ベーシックなアイテムに改めて注目が集まっている2024年春夏。ともすれば平凡に見えがちなアイテムを、シアー素材や意外性のあるレイヤードで新鮮に見せる。つまり、“スタイリング力”が特に問われるシーズンになる。ここではファッションビルやセレクトショップ、百貨店ブランドなど総勢35業態の24年春夏の打ち出しを一挙に紹介。ユニークなスタイルが光るルックには編集部が解説を付したので、接客トークなどの参考にしてほしい。(この記事は「WWDJAPAN」2023年12月18日号からの抜粋です)

レイ ビームス(RAY BEAMS)

スポーティー×チュールは好相性

「レイ ビームス」(ビームス)は、スポーツ×シックがテーマ。トラックジャケットやドローストリングをあしらったナイロンのロングスカートなどスポーツテイストのアイテムに、シアーなチュールを合わせて提案する。

この続きを読むには…
残り5325⽂字, 画像68枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。