ファッション

「ラグ & ボーン」2015年春夏NY 夏でも着心地の良いアウターが大充実

 今シーズンは、春夏コレクションでもアウターの充実が顕著だ。ますますコレクションはシーズンレスになりつつあるようだ。「ラグ & ボーン」においても、ブレザーやミリタリーにインスパイアされたアウターが数多くラインアップした。ファーストルックからの数ルックは、インディゴ染めのコットンによるシリーズ。ブレザーやクロップドジャケット、スモック、ロングベストにセンタープリーツのパンツといったアイテムで、シンプルかつクリーンなワントーンコーディネート。カモフラージュ柄のパーカやパンツ、ベストやフード付きパーカなどは、日本のテリー織り(タオル地)やシルクツイルを使用し、着心地や素材にもこだわっている。得意のバッグはショルダー型のコンパクトなサイズ。肩掛けの長さを短くし、バッグを胸あたりにもってくることで、アクセサリーのような感覚のスタイリングだ。足もとはミュールやサンダルでリラックス。

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ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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