ファッション

ワークマン、既存店の伸びは鈍化 4〜9月期は営業利益14%増

 ワークマンの2021年4〜9月期業績は、チェーン全店売上高が前年同期比8.0%の737億円だった。アウトドアウエアなどを販売する「ワークマンプラス」「#ワークマン女子」の新規出店を引き続き積極的に行ったため、期末店舗数は純増39の924店舗になった。ただ、「ワークマンプラス」の出店を開始した18年以降は既存店売上高の2ケタ増が続いていたかが、当期は同1.7%増に鈍化している。

 営業利益は同13.8%増の126億円、純利益は同8.5%増の79億円だった。円安や中国・東南アジアでの人件費、原材料費、物流費の高騰といった逆風があったものの、コスト管理と増収によって増益を確保した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。