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メガネの田中が音楽をテーマにしたアイウエアを独占販売 ロックな眼鏡とは?

 全国に108 店舗(6月1日現在)を展開するメガネの田中チェーンは、異分野のクリエイターたちとのコラボレーションにより眼鏡の新たなデザインを発信するプロジェクトの第1弾として音楽をテーマにしたモデル「ウッドプレイズ(WOODPLAYS)」コレクション2モデル10種類を、6月23日からメガネの田中全店(神戸岡本店を除く)で独占販売する。

 「ウッドプレイズ」は1970~80年代の音楽に着想して、素材使いとクオリティーにこだわり、木をふんだんに使って職人が手仕事で仕上げた高い品質が特徴だ。1つのモデルは70年代のロックシーンを象徴するグラムロックの世界観を現代風にアレンジした“グラム・ロック”で、エレクトリックギターをモチーフに製作し、ウッド部分に高級銘木の紫光檀と紅檀を使用している。ギターの塗装職人が、ギター製作時と同じ手法で一本ずつ手塗りしたモデルもある。もう1つはブラジル音楽のボサノバから着想を得た“ボッサ”で、使い込むことで独特の風合いを出す阿根延緑檀と紅檀を使用している。どちららのモデルも日本製で、眼鏡フレームとサングラスがある。

 メガネの田中は広島に本社を置く1913年創業の老舗で、2018年3月期の売上高は118億円。