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「ナイキ」 × 「アンカバ」からコラボスニーカー“SFB マウンテン” 第二次世界大戦の兵士用ブーツに着想

 「ナイキ(NIKE)」は4月15日、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」とのコラボレーションスニーカー“SFB マウンテン(SFB MOUNTAIN)”を発売する。昨年6月にパリで発表された「アンダーカバー」2019年春夏メンズコレのランウエイで披露されたもので、価格は3万5000円。オールブラックとネイビー × レッド × ホワイトの2モデルを用意し、「ナイキ」の公式アプリ「NIKE SNKRS APP」や南青山のナイキラボ MA5(NIKELAB MA5)、「アンダーカバー」直営店などで取り扱う。

 ベースとなった“SFB マウンテン”は、フィル・ナイト(Phil Knight)と共にナイキを創業したビル・ボワーマン(Bill Bowerman)が、第二次世界大戦で米軍兵士だった際に履いていた陸軍ブーツに着想したブーツタイプのスニーカーだ。オリジナルモデル同様、防水性と耐久性に優れており、シューレースをドローコード仕様に変更。新たに加えたストラップには、コレクションテーマの“THE NEW WARRIORS”の文字を配し、ヒール部分にもオリジナルロゴをあしらうなど、随所に「アンダーカバー」のエッセンスを加えている。インソールにプリントされている“NIKE”のロゴは、創業当初に使用されていたものを採用しており、高橋盾デザイナーの歴史に敬意を表するデザインも垣間見ることができる。

 「アンダーカバー」は19年春夏メンズで“SFB マウンテン”のほか、ランニングシューズ“デイブレイク(DAYBREAK)”をベースにしたコラボスニーカーも発表しており、今夏の発売を予定している。

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