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「エルメス」や「ルイ・ヴィトン」が常連の家具見本市「ミラノサローネ2019」が開幕 世界各国から参加者が急増

 国際家具見本市2019(SALONE DEL MOBILE.MILANO 2019以下、ミラノサローネ2019)が4月9日、ミラノ郊外の見本市会場で開幕した。同展は今年58回目で、出展社数は2400社以上(550人の出展デザイナーを含む)。隔年で開催され今年で第30回を迎える照明関連の見本市の「エウロルーチェ(EURO LUCE)」などが行われる。会期は14日までで、同時期にミラノ市内でも多くのデザイン関連のイベントやインスタレーションが披露される。

 市内では、「エルメス(HERMES)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」など、多くのファッション・ブランドが個別に各地でイベントやインスタレーションを開催し、業界の枠を超えたブランドの世界観を発信するイベントになっている。