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「パグメント」がサッカー雑誌「シュウキュウ マガジン」とコラボTシャツを発売

 ファッションレーベル「パグメント(PUGMENT)」がフットボールカルチャーマガジン「シュウキュウ マガジン(SHUKYU Magazine)」とのコラボレーションアイテムを発売した。コラボアイテムはTシャツ3型で価格は各4500円。Tシャツの背中にはJリーグの歴史に残る名ゴールと言われるボールの軌跡が描かれ、胸に試合の日付けがプリントされている。コラボレーションは「シュウキュウ マガジン」最新号である7号の発売に合わせたもの。

 同誌の最新号のテーマは“Jリーグ”で価格は1600円。今シーズンは大物外国人選手の加入などもあって、開幕から大きな盛り上がりを見せており、その中心にいる元スペイン代表のダビド・ビジャ(David Villa)やルーカス・ポドルスキ(Lukas Podolski)などの選手、チェアマンの村井満らが現在のJリーグについて語る。

 サッカークラブとしては珍しいクリエイティブ部門を新たに設けたチームも紹介する。「北海道コンサドーレ札幌」は相澤陽介「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」デザイナーが、「東京ヴェルディ」は熊本浩史アマダナ(AMADANA)社長がそれぞれのクラブチームのクリエイティブ・ディレクターに就任しており、誌面では活動内容などを掘り下げる。

 サッカーにおけるウェルビーイングや社会的価値、地域密着、指導方法といったテーマを、リーグとクラブの関係者やサポーターのほか、デザイナーや建築家、学者などさまざまな職種の関係者が語る。

 また、最新号に合わせてTシャツやキャップ、ソックスなどのオリジナルグッズの新作も販売する。同誌定番の刺しゅうTシャツやJ3の「いわてグルージャ盛岡」などとのコラボグッズもあり、いずれも同誌のウェブサイトを通じて入手することができる。