ファッション

「パグメント」がサッカー雑誌「シュウキュウ マガジン」とコラボTシャツを発売

 ファッションレーベル「パグメント(PUGMENT)」がフットボールカルチャーマガジン「シュウキュウ マガジン(SHUKYU Magazine)」とのコラボレーションアイテムを発売した。コラボアイテムはTシャツ3型で価格は各4500円。Tシャツの背中にはJリーグの歴史に残る名ゴールと言われるボールの軌跡が描かれ、胸に試合の日付けがプリントされている。コラボレーションは「シュウキュウ マガジン」最新号である7号の発売に合わせたもの。

 同誌の最新号のテーマは“Jリーグ”で価格は1600円。今シーズンは大物外国人選手の加入などもあって、開幕から大きな盛り上がりを見せており、その中心にいる元スペイン代表のダビド・ビジャ(David Villa)やルーカス・ポドルスキ(Lukas Podolski)などの選手、チェアマンの村井満らが現在のJリーグについて語る。

 サッカークラブとしては珍しいクリエイティブ部門を新たに設けたチームも紹介する。「北海道コンサドーレ札幌」は相澤陽介「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」デザイナーが、「東京ヴェルディ」は熊本浩史アマダナ(AMADANA)社長がそれぞれのクラブチームのクリエイティブ・ディレクターに就任しており、誌面では活動内容などを掘り下げる。

 サッカーにおけるウェルビーイングや社会的価値、地域密着、指導方法といったテーマを、リーグとクラブの関係者やサポーターのほか、デザイナーや建築家、学者などさまざまな職種の関係者が語る。

 また、最新号に合わせてTシャツやキャップ、ソックスなどのオリジナルグッズの新作も販売する。同誌定番の刺しゅうTシャツやJ3の「いわてグルージャ盛岡」などとのコラボグッズもあり、いずれも同誌のウェブサイトを通じて入手することができる。

最新号紹介

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「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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