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「エンダースキーマ」が過去の作品を再構築する新プロジェクト始動

 東京発のフットウエアブランド「エンダースキーマ(HENDER SCHEME)」は、過去に発売した商品を違うアプローチでリプロダクトする新プロジェクト「パラレル/(PARALLEL/)」をスタートする。第1弾は、2017年春夏シーズンに発表したスリッパ型のレザーシューズ“ピーク(PEAK)”を再構築。革靴の製法で作られた“ピーク”を、スニーカーの基本製法であるヴァルカナイズ製法を用いてキャンバス地のアッパーとラバーソールからなる“パラレル/ピーク”を制作した。プレーンとヌメ革のタッセル付きのシューズ2モデルをそれぞれアイボリー、ブラックの2カラーをそろえる。
 
 価格はプレーンモデルが1万6000円、タッセルモデルが1万8000円。4月7日から全国の「エンダースキーマ」取扱店舗で販売する。