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「ワコマリア」が米グラフィティアーティストのネックフェイスとコラボ イベントも開催

 「ワコマリア(WACKO MARIA)」は9月8日、旗艦店PARADISE TOKYOの2周年を祝し、米グラフィティアーティストのネックフェイス(Neckface)を迎えたイベント「NECK FACE!!! DEAD SKIN!!」を開催する。時間は19〜21時で、入場料は無料。ゲストにネックフェイス本人を迎える他、DJ EMMAらがDJを披露する予定だ。

 イベントでは、ネックフェイスとのコラボアイテムを発売する。Tシャツ(9000〜1万円)やハワイアンシャツ(3万〜3万5000円)、スーベニアジャケット(7万〜8万5000円)など20型を超えるアパレルラインに加え、ロケット花火(1000円)といった遊び心溢れるアイテムも用意。ほぼすべてのアイテムがこの日のためだけに書き下ろされたグラフィックとなっている。

 また、9日から24日までネックフェイスの個展も開催する。会場となるPARADISE TOKYOでは作品を展示する他、アートブック「WACKO MARIA!!! x NECK FACE!!! DEAD SKIN!!」などのグッズ販売も行う。

 ネックフェイスは、スケートボードやハードロック・ヘビーメタルといったカルチャーを背景に活動するグラフィティアーティスト。モンスター系を中心とするイラストは、子供の落書きのような独特なタッチだ。過去には、「ヴァンズ(VANS)」やスケートボードマガジンでブランドの「スラッシャー(THRASHER)」ともコラボしており、PARADISE TOKYOのオープンから1周年の際もイベントでコラボしている。