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「ゾゾタウン」が駅やスーパーなどでのロッカー受け取りを開始

 「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するスタートトゥデイが8月23日、ヤマト運輸と共同でロッカー受け取りサービスを開始した。受け取りにはヤマト運輸が提携する宅配便ロッカー「プドーステーション」を活用する。対象は会員登録ユーザーのみで、商品購入時に受け取り方法として、コンビニやヤマト運輸直営店に加えて、ロッカー受け取りを選択できるようになる。

 「プドーステーション」はパックシティジャパンが運営する宅配便専用のロッカー。首都圏を中心に駅や商業施設、スーパーなど500カ所以上の場所に設置されている。ユーザーは自宅の郵便番号から近くの受け取りロッカーを選択できる。同様のサービスとして、楽天市場と日本郵便が提携する受取ロッカーサービス「はこぽす」などがある。

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