ファッション

デニムブランド「クロ」が松嶋啓介のレストランの制服を作成

 デニムブランド「クロ(KURO)」が、フランス芸術文化勲章を持つ松嶋啓介によるフレンチレストラン、ケイスケ マツシマ(KEISUKE MASTUSHIMA)の制服を手がけた。

 制服はもも周りにゆとりを出し、膝下から強めのテーパードがかかったデニム。前身頃はスリムに見えながら、全体的にスラックスをイメージさせるシルエットで、動きの多い飲食店にうってつけだ。

 なお、ギンザ シックス(GINZA SIX)では同型のデニムを別注モデルを発売中。価格は3万円。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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