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日本初、人工知能ドレスをIBMが発表

 日本IBMは27日、人工知能「ワトソン(WATSON)」と連動したドレスを発表した。ドレスは、オートクチュールブランド「ドスカ トーキョー(DOSQA TOKYO)」を手がけるファッションディレクターの三浦大地が製作。「ワトソン」がハッシュタグの#IBMWSJPのついたツイートを分析し、喜びや開放感、穏やかさ、人間性、外向性という5種類の感情と紐付いた色を決め、その中で最も強い感情の色を発色するというもの。IBMは昨年5月に米国で、「ワトソン」を使った同様のドレスを発表。その後、11月に中国、今年3月にドイツでも現地のクリエイターと組んでドレスを製作していた。今回のドレスは27・28日に、グランドプリンスホテル新高輪で開催している「IBMワトソンサミット 2017」に合わせて発表。会場にも展示した

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「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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