ファッション

サザビーリーグが豪バッグと代理店契約

 サザビーリーグは、オーストラリア発のハンドメードバッグブランド「ステート オブ エスケープ(STATE OF ESCAPE)」の日本総代理店契約をステート オブ エスケープ アクセサリーズ(State of Escape Accessories Pty Ltd., 本社:オーストラリア)と締結した。日本国内の販売とPRを一元化して、ブランドを確立する。

 同ブランドは、サザビーリーグが運営するロンハーマンが2015-16年秋冬シーズンから独占的な買い付けを行っていた。店頭での販売実績から継続的な成長が見込めると考え、契約に至ったという。同社は17年春夏コレクションから取り扱いを開始し、全国の百貨店やセレクトショップなどで販売する。これまではフェミニンなアイテムが中心だったが、現在の4型から型数を増やして、今後はユニセックスラインの販売も予定する。価格帯は、3万7000〜4万5000円。

 「ステート オブ エスケープ」は、13年にブリジット・マガウアン(Brigitte MacGowan)とデズリー・メイドメント(Desley Maidment)がオーストラリアで始めたブランド。“ユニークかつエッジーで、美しくデザイン性のあるキャリーオールを作る”というコンセプトのもと、全てのアイテムでボディにはネオプレイン素材を、ショルダーにはセーリングロープを使用している。軽量かつ丈夫でコンパクトに畳める他、水洗いも可能。

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