ファッション

「アニヤ・ハインドマーチ」がパーソナライズできるストラップを限定発売

 「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」は9月26日まで、伊勢丹新宿店本館1階のザ・ステージで期間限定イベント「DO COMPUTERS DREAM WHEN THEY SLEEP? ― コンピュータは夢を見るのか?」を開催中だ。同イベントでは、初期のビデオゲームに登場する8ビット・グラフィックから着想した2016-17年秋冬コレクションの世界観を表現。ランウエイに登場したインベーダーやパックマンモチーフを用いたバッグやスモールレザーグッズがそろう。中でも、今回の目玉は、6個まで自分好みのアルファベットやモチーフのパーツを選びカスタマイズすることができる限定アイテムの “パーソナライズド・ストラップ”(7万~11万5000円)だ。オーダーしたアイテムは最長3週間で受け取ることができる。会場では手縫いでストラップにパーツを縫い付けるデモンストレーションも実施している。また、シアリングで仕上げたぜいたくなバックパック“パックマンゴースト”(34万円)の先行販売に加え、コートの受注販売も行う。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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