ファッション

「クリスチャン ディオール」や「ジバンシィ」「イヴ・サンローラン」を着用したミューズに会える 60年代の名作映画を期間限定上映

 Bunkamuraル・シネマは、ラフ・シモンズが初めて手掛けた「クリスチャン ディオール」2012-13年秋冬オートクチュール・コレクションを追ったドキュメンタリー映画「ディオールと私」の公開を記念して、「クリスチャン ディオール」や「イヴ・サンローラン」、「ジバンシィ」などが衣装として登場する名作映画を集めた「モードと映画」特集を行う。3月7?13日に4作品を上映する。

 上映作品は、イヴ・サンローランが「クリスチャン ディオール」での最後の仕事として衣装を手掛けた「さよならをもう一度」(1961年)。ジャン=リュック・ゴダール監督が当時パリの街行く女性たちを観察して、パリのリアル・クローズを衣装に取り入れた「女は女である」(61年)。オードリー・ヘップバーンがトレードマークの「ジバンシィ」を着用して演じたサスペンス・コメディ「シャレード」(63年)。主演のカトリーヌ・ドヌーヴの長年の友人、イヴ・サンローランがデザインしたゴージャスなドレスが登場するラブロマンス・ミステリー「暗くなるまでこの恋を」(69年)。映画館で鑑賞できる機会の少ない60年代の名作を楽むことができる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。