ファッション

隈研吾がデザイン、小松精練が旧本社をカーボンファイバーを使った世界初の新工法で改築

 小松精練は石川県能美市の旧本社を、自社で開発した炭素繊維を使った新工法でリニューアルする。炭素繊維を使った耐震補強材「カボコーマ・ストランドロッド」や、染色工程から出る廃材を使ったエコ建材「グリーンビズ」などを使い、建築家の隈研吾が構造やデザインの設計を手掛ける。旧本社の外観は「カボコーマ・ストランドロッド」などを使った世界初の耐震工法建築になり、レースやドレープを思わせるデザインになる予定。建物自体もテキスタイルを建材として開発・提案するラボ「ファーボ(Fa-bo)」として生まれ変わる。11月13日の完成を予定している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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