ファッション

隈研吾がデザイン、小松精練が旧本社をカーボンファイバーを使った世界初の新工法で改築

 小松精練は石川県能美市の旧本社を、自社で開発した炭素繊維を使った新工法でリニューアルする。炭素繊維を使った耐震補強材「カボコーマ・ストランドロッド」や、染色工程から出る廃材を使ったエコ建材「グリーンビズ」などを使い、建築家の隈研吾が構造やデザインの設計を手掛ける。旧本社の外観は「カボコーマ・ストランドロッド」などを使った世界初の耐震工法建築になり、レースやドレープを思わせるデザインになる予定。建物自体もテキスタイルを建材として開発・提案するラボ「ファーボ(Fa-bo)」として生まれ変わる。11月13日の完成を予定している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。