ファッション

【今買うならコレ!バイヤーレポート Part 2】ドゥーズィエム クラス編

 「ドゥーズィエム クラス(Deuxieme Classe)」2014年春夏立ち上がりのテーマは、フランスのプレッピースタイルを表現する造語「フレッピー(FREPPY)」。ソルボンヌ大学に通う女性をイメージし、「トリコロールをキーカラーにした、ベーシックな商品を揃えます」と岡ゆみかMD兼バイヤー。中盤からは、「モード サファリ」をキーワードに追加。「ミニマルでモードな雰囲気のウエアに、パイソンやゼブラ柄を施したアイテムや大ぶりなゴールドのアクセサリーを取り入れ、エレガントなサファリスタイルを打ち出します」。さらに「モード ニューヨーク」もテーマに掲げ、「ピエス ダナルシヴ(PIECE D'ANARCHIVE)」や「エリザベス・アンド・ジェームス(ELIZABETH AND JAMES)」のメッシュアイテムなどで、モノトーンでクリーンなスポーツスタイルを打ち出していく。イチ押しの新規導入ブランドは、ニューヨークの「エヌリスト」。本格的な加工やディテールでも、「ヴィンテージが着想源ですが、素材やシルエットは現代的。野暮ったくないのでキレイに着られます」。アクセサリーでは、しっかりとした作りで、カラーバリエーション豊富ながら1万円台で購入できるチェーンバッグが人気の「デザイン インヴェルソ(DESIGN INVERSO)」や元スティーブン アランのバイヤーやプレスを務めた女性が作るバッグブランド「タイムズ アロウ(Time's Arrow)」がイチ押し。

【今買うならコレ!バイヤーレポート Part 1】ユナイテッドアローズ編

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WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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