フランス発の敏感肌向けスキンケアブランド「アベンヌ(AVENE)」は8月21日、ブライトニングケアとエイジングケアにアプローチする“C+”シリーズから“ラディアンス クリーム”(50mL、7150円/レフィル6600円※編集部調べ)を発売する。また同日、日仏共同開発の“シカルファットプラス リペアリップ バーム”(1760円※編集部調べ)をツルハグループとウエルシアグループ限定で発売する。
“C+ ラディアンス クリーム”は、安定型ビタミンC誘導体とナイアシンアミド、高分子・中分子のヒアルロン酸を配合。乾燥による毛穴の目立ちやくすみ、ハリ・弾力不足、小ジワ、キメの乱れ、ざらつきなど複合的な悩みにアプローチし、滑らかで、輝きとハリ、艶のある肌へ導く。コクのあるテクスチャーで潤いを長時間保ち、フローラルブーケの香りを採用した。ブランドとして初めてレフィルにも対応する。
“シカルファットプラス リペアリップ バーム”は、2021年に発売した保湿ジェルクリーム“ミルキージェル EX”(100mL、6380円)以来、約5年ぶりに日仏で共同開発した商品。フランス語の「シカトリゼーション(皮膚総称治癒)」に由来する独自のシカ成分“セープラスリストア”を配合し、外部刺激による唇の荒れにアプローチする。また植物オイルとアベンヌ温泉水を組み合わせることで、乾燥や荒れを防ぐ。無香料、アルコールフリー、パラベンフリーで、生後3カ月から使用できる。
新体制で「効果効能」の訴求を強化
「アベンヌ」を展開するピエール ファーブル ジャポンは2月、日本市場総責任者に、オルヴェオン グローバル ジャパンで「ベアミネラル(BAREMINERALS)」や「ローラ メルシエ(LAURA MERCIER)」の輸入販売を統括していた末政宏子・元社長を迎えた。末政・日本市場責任者は、「『アベンヌ』」は研究開発への熱量が高く、製薬会社をルーツに持つブランドとして、お客さま一人一人の肌悩みに向き合っている。『肌に優しい』というイメージが先行しがちだが、効果効能についてもしっかり訴求し、さらなる信頼獲得につなげていく」と語った。