
「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は8月27日、フレグランスコレクション“レプリカ オードパルファン”の新作として“禁断の果実”をイメージした“ロスト エデン”(100mL、3万3550円)を発売する。蜜がかったアップル、天然バニラ、スモーキー ウードといったミステリアスな香りが楽しめる。20日に「メゾン マルジェラ」フレグランス 表参道 フラッグシップストアで先行販売する。
レッドアップルの甘酸っぱさからスモーキーウードへ
“ロスト エデン”は“禁断の果実”の香りに着想を得て、最初はとろけるような甘酸っぱさのレッドアップル、のちに温かみのある高品質な天然バニラ、ダークなスモーキー ウードの香りで構成した。キリスト教神話にも登場し、神秘的なシンボルである“禁断の果実”のエキゾチックな庭園の果実に触れる甘美な瞬間を表現し、これまでにない超越した持続力の残り香を生み出す。
ビジュアルや世界観には「メゾン マルジェラ」のファッションに置いて最も強力なコードである“匿名性”への強い共鳴を示唆する“ヴェール”のモチーフが取り入れられている。フレグランスを纏うという行為そのものが、目に見えないヴェールを纏い、新しい自分自身を探索するファンタジーを表現している。