ファッション

「コンバース トウキョウ」が落合宏理の新ラインをスタート 新宿、代官山、二子玉川に新店舗も

 コンバースジャパンとメルローズが手掛ける「コンバース トウキョウ(CONVERSE TOKYO)」は2016年春夏から、落合宏理「ファセッタズム(FACETASM)」デザイナーを起用した新ライン"コンバース トウキョウ ワン(CONVERSE TOKYO ONE)"をスタートする。デビューシーズンは、「東京の騒々しさや孤独感」がテーマ。「コンバース」のアイコニックな星をモチーフにしたシャツや、渋谷のセルリアンタワーから撮影した東京の風景写真のプリントを施したジャケットなど、メンズウエア20型をラインアップする。デザインは、ビッグシルエットや1990年代のストリートの雰囲気が特徴だ。ラインのタグやロゴには、ノイズが入ったかすれた一つ星を採用している。

  なお、「コンバース トウキョウ」は、9月にスタート。"TOKYOの今を伝えるショップ"をコンセプトに掲げ、ウィメンズとメンズのカジュアルウエアを販売している。同月、1号店を青山・みゆき通りのフロムファーストビル1階にオープン。来春には、代官山アドレス・ディセや二子玉川の玉川高島屋S・C、新宿での出店が決定している他、卸もスタートする。
 

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