
ランクアップが展開するスキンケアブランド「マナラ(MANARA)」はこのほど、“ヘアケア リッチオイルミルク”(30mL、2475円)を発売した。ECで取り扱う。
同製品は、ダメージが蓄積したエイジング毛の内側に潤いを与え、表面をコーティングすることで保湿力を持続させる、ミルク剤とオイル剤の2in1ヘアケア製品として開発した。オイルとミルクの比率のバランスに注力し、1本で広がりやうねりを抑え、まとまる製品を目指した。
同ブランドの製品開発は「たった1人の悩みを解決する」をポリシーとしており、同本製品も同社の社員の1人の悩みから始動した。40歳をすぎてから、髪のパサつきや広がりが気になり、ミルクタイプとオイルの両方が必要だが、その調整も個人的には難しいという。そういったジレンマを解消すべく、オイル剤とミルク剤を兼ね備えた製品の開発に至った。
「マナラ」は2006年に誕生。創業時に発売した“ホットクレンジングオイル”がヒットし、現在はスキンケアからヘアケア、サプリメントまでをそろえる。運営するランクアップは「マナラ」の他にスキンケアブランド「アールオム」「アクナル」の開発・販売もしており、25年9月期の売上高は144億円で着地した。