
「WWDJAPAN」は4月18日、サステナブルな社会実現に向けたカルチャー体験型イベント「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」を開催した。「Circulate, Don’t discard(捨てずに、循環させよう)」をテーマに掲げた同イベントは、使わなくなった物を捨てるのではなく、必要としている人に繋ぐというライフスタイルを提案。ものが次の持ち主へと受け継がれていく循環型消費行動を、企業・クリエイター・消費者が一体となり、体験できる場を創出する。
第2回目となる今回は、俳優の高橋愛やモデルの萬波ユカ、スタイリストの濱本愛⼸ら人気クリエイター約50人が出店した。自身のクローゼットに眠っていた「物語のある愛用品」を持ち寄って集結。会場内は終始人が絶えず、大盛況で幕を閉じた。
本記事では、「ファッションを愛する人々」が集まったイベントの現場から、出店者と来場者のこだわりが光るスナップをお届けする。
PHOTOS:RYUSEI MORIKAWA