ファッション

未経験者も参加可 三原康裕がシューズ作りのワークショップスタート

 デザイナー三原康裕が、4月からシューズ作りのワークショップをスタートする。 三原の師匠でシューマスターである早川製靴工業の早川嘉英がシューズ作りの知識、スキルを直接指導、三原が監修。「シューズとは?」という講義から始まり、デザイン出し、型紙制作、材料決定、革裁断、アッパー作成、吊り込み、底上げ、のり付けなどの工程を経て、4カ月で一足のオリジナルシューズを作り上げる。

 三原は、1994年の多摩美術大学生時代から独学でシューズを作り始め、「ミハラヤスヒロ」は97年にシューズブランドとしてスタートした。かねてから接客を大事にしたいと考えていた三原が、自身の原点であるシューズ作りを通して、その思いを実現した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。