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ボヘミアン?「リー」初の居酒屋制服は「デニムミニ浴衣」

 「塚田農場」「四十八漁場」などの居酒屋を運営するエー・ピー・カンパニーとデニムブランドの「リー(LEE)」がコラボレーションし、総合居酒屋「北海道シントク町 塚田農場」のスタッフが着る制服「デニムミニ浴衣」をデザインした。「リー」が居酒屋の制服をデザインするのは今回が初。「北から来た、塚田農場。」のキャッチフレーズと、制服をベルトマークしたモデルが写るビジュアルを制作した。男性スタッフには、「デニム作務衣」を用意する。

 "働くシーンをもっとオシャレに"をコンセプトに、機能性とデザイン性にこだわったワークウエアを制作してきた「リー」。同コラボでは、デニムの生地の厚さを考慮し、着心地や縫製にこだわった新制服「デニムミニ浴衣」を提案した。

 「『浴衣』という今までの『塚田農場』のブランドイメージに、胸ポケットやヨークなどウエスタンシャツの要素を取り入れるなど、『リー』らしいアイデンティティをミックスした制服に仕上がりました。デニム独自の経年変化を楽しみながら働いていただきたい」(渕田研二=リー・ジャパン)

 「デニムミニ浴衣」は、12月9日に関西初出店となる「北海道シントク町 塚田農場 梅田茶屋町店」を皮切りに、品川港南口店、武蔵小杉店で着用を開始する。そのほか、「北海道シントク町 塚田農場」各店で順次移行していく予定だ。

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