ビューティ

「キコ コスタディノフ」が藤原ヒロシプロデュースの「リトゥ」とコラボ シグネチャーの香り “Fabaceae” が新仕様で登場

キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は、東京を拠点とするフレグランスブランド「リトゥ(RETAW)」とのコラボレーションによるフレグランスアイテムを、 KIKO KOSTADINOV TOKYOと、韓国・ソウルのKIKO KOSTADINOV SEOUL / ADDICTEDで12月13日に発売する。11日からウェブショップおよびロンドン店・ロサンゼルス店限定で先行販売を行っている。シグネチャーの香り“Fabaceae”のスティックフレグランス(8800円)が新たなハードケース仕様で登場するほか、 “Fabaceae” としては初となるキャンドル(1万4300円)もラインアップする。

“Fabaceae”をまとう2つの新アイテムが、空間に広がる香り体験を生む

キャンドルは、ワックスとガラスを組み合わせた「Kiko grey」の特別仕様で製作。香りは、シダーウッドやサンダルウッド、レザーの温かさある深みにベチバーとムスクのニュアンスを重ね、明るく澄んだ印象に仕上げた。スティックフレグランスとキャンドルの双方が“Fabaceae”の香りを異なる方向から広げ、より立体的な嗅覚体験を作り出す。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。