ファッション

「バリー」期間限定店が伊勢丹新宿店と岩田屋本店に ミラノのレザー工房をイメージ

 スイス発のシューズ&アクセサリーブランド「バリー(BALLY)」は、伊勢丹新宿店と岩田屋本店で期間限定店をオープンする。今回は、アーティストのプシェメク・ソブツキを起用し、ミラノにある伝統的なエキゾチックレザー工房、アトリエ ザリアーニに着想を得たクチュール感ある空間を作った。アトリエにいるようなムード漂う店内では、「バリー」の2016年春夏のシューズやバッグを中心に、アイコンバッグ"ソメ(SOMMET)"の新作などが並ぶ。伊勢丹新宿店では26日まで、本館2階の婦人服/プロモーションで、岩田屋本店では2月24日〜3月1日まで、本館1館プロモーションスペースで開催する。

 ソブツキはポーランド生まれ。ヨーロッパで活動後、06年に東京に拠点を移す。イラストレーションやセットデザイン、アートディレクションを得意とし、最近では伊勢丹新宿店のウィンドーディスプレーやフロアデザイン、「エル・ジャポン」や「フィガロジャポン」などでのイラストレーションなどを手掛けた。

BALLY x ファッションの記事

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。