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「バリー」期間限定店が伊勢丹新宿店と岩田屋本店に ミラノのレザー工房をイメージ

 スイス発のシューズ&アクセサリーブランド「バリー(BALLY)」は、伊勢丹新宿店と岩田屋本店で期間限定店をオープンする。今回は、アーティストのプシェメク・ソブツキを起用し、ミラノにある伝統的なエキゾチックレザー工房、アトリエ ザリアーニに着想を得たクチュール感ある空間を作った。アトリエにいるようなムード漂う店内では、「バリー」の2016年春夏のシューズやバッグを中心に、アイコンバッグ"ソメ(SOMMET)"の新作などが並ぶ。伊勢丹新宿店では26日まで、本館2階の婦人服/プロモーションで、岩田屋本店では2月24日〜3月1日まで、本館1館プロモーションスペースで開催する。

 ソブツキはポーランド生まれ。ヨーロッパで活動後、06年に東京に拠点を移す。イラストレーションやセットデザイン、アートディレクションを得意とし、最近では伊勢丹新宿店のウィンドーディスプレーやフロアデザイン、「エル・ジャポン」や「フィガロジャポン」などでのイラストレーションなどを手掛けた。