ファッション

仏「マイ リトル ボックス」が日本初企画で「ポール & ジョー」とコラボ

 マイ リトル ボックスは、日本上陸2周年を記念し、10月に初の日本企画として、「ポール & ジョー」(PAUL & JOE)と「ポール & ジョー ボーテ」(PAUL & JOE BEAUTE)とコラボした「マイ リトル ボックス(My Little Box )」を発売中だ。「マイ リトル ボックス」は、フランス・パリで2011年にスタートした登録制の通販サイト。登録すると、毎月テーマに沿ったファッションやビューティ、ライフスタイルのグッズと特製マガジンを詰め合わせたボックスが届くシステムで、毎月ポストにワクワク楽しめるものを届けたいというコンセプトだ。月額3200円(税込)。

 10月のボックスでは、「ポール & ジョー」のネコマスクモチーフのアクセサリーと「ポール & ジョー ボーテ」のオリジナル巾着入りのベースメイク&スキンケアセットなどを封入。同ボックスの販売は、10月31日までの登録を受け付けている。

 「マイ リトル ボックス」はこれまで、ファッションでは、「アレクシ・マビーユ」や「ツモリ チサト」「ダイアン フォン ファステンバーグ」、日本未上陸のパリブランド「アメリカン ビンテージ」や「アンティク バティク」、ビューティでは、ゲランやロクシタン、ジバンシィ、ケラスターゼ、OPIなどとコラボしてきた。ボックスやマガジンに描かれたパリ在住の日本人イラストレーター、カナコによるイラストも特徴の一つ。もともとメルマガ配信をきっかけにスタートしたが、パリでのメルマガ会員は150万人を、ボックス会員は9万人を超えている。フランスとイギリス、日本の会員は約13万人。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

詳細/購入はこちら