ファッション

ベイクルーズが展開するリユースショップ「サーキュラブルサプライ」が初の旗艦店を下北沢にオープン

ベイクルーズ(BAYCREWS)が運営するリユースショップ「サーキュラブルサプライ(CIRCULABLE SUPPLY)」は4月18日、ブランド初となる旗艦店を下北沢にオープンする。

サーキュラブルサプライは、ファッションを通じて持続可能な循環型社会の実現を目指すリユースショップ。2019年に開催した「ベイクルーズ フェスティバル」で人気を博した従業員の私物を販売したフリーマーケットをルーツに、20年には下北沢に初の期間限定ショップをオープンした。

新店舗では、ベイクルーズのブランドを中心に幅広いジャンルの商品を販売。これまで従業員を対象に行っていた買い取りに加え、新たに顧客からの買い取りサービスを本格的に開始する。また、サステナビリティの推進に向けた新たな取り組みとして、資源の循環サービスなどを運営する鹿児島のエコミット(ECOMMIT)が提供する資源循環サービス「パスト(PASSTO)」を導入。衣類の“回収”、最適な使い道の“選別”、再活用による“リユース・リサイクル”の循環を創出し、ファッションの価値をつなぐ新しい仕組みの構築を進めてていくという。

■サーキュラブルサプライ 下北沢店
オープン日:4月18日
住所:東京都世田谷区代沢5-30-2 1階

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。